失敗しそうで踏み出せなかった話


ネット副業に

興味を持ったのは

今思えば

かなり前でした。

 

でも

すぐには

始められなかった。

 

理由は

失敗しそうだったから。

 

何が怖かったのか

 

一言で言えば

失敗。

 

でも

よく考えると

中身は

もっと細かかった。

 

お金を無駄にするのが怖かった

 

教材。

サービス。

 

払って

何も残らなかったら。

 

そう思うと

手が止まった

 

時間を無駄にするのが怖かった

 

今さら始めて。

結果が出なかったら。

 

その時間は

戻らない

 

自分には無理だと証明されるのが怖かった

 

向いていない。

才能がない。

 

それを

確定させたくなかった

 

始めない理由は揃っていた

 

忙しい。

今じゃない。

もう少し調べてから。

 

理由はいくらでも

用意できた

 

情報を集めるほど動けなくなった

 

成功談。

失敗談。

 

見るほど

怖くなった

 

正解を探し続けていた

 

これなら失敗しない。

そう思えるもの。

 

でも

そんなものはなかった

 

踏み出せなかった時間は無駄だったのか

 

今振り返ると

少し

違います。

 

怖がっていた自分を責めなくなった

 

怖いのは

当然だった。

 

守るものがある。

失敗の重さを知っている。

 

それは

弱さではない

 

慎重さは悪いものではなかった

 

勢いで

突っ込まなかった。

 

だから

大きく失敗しなかった

 

それでも動いたきっかけ

 

完璧な

タイミングが

来たわけではありません。

 

失敗しても戻れると気づいた

 

仕事は続く。

生活も変わらない。

 

失敗しても

全部失うわけじゃない

 

小さく始めればいいと分かった

 

人生を変える。

覚悟を決める。

 

そんなことは

必要なかった

 

10分。

少し触る。

 

それだけで

よかった。

 

始めてから分かったこと

 

正直に言うと

すぐに

うまくいったわけではない。

 

やっぱり失敗はあった

 

遠回り。

無駄な作業。

 

でも

想像していた失敗とは違った

 

失敗しても終わらなかった

 

恥をかいた。

落ち込んだ。

 

それでも

続けられた

 

今だから言えること

 

失敗しそうで

踏み出せないのは

おかしくない。

 

怖いままでも始めていい

 

自信が出てから。

安心してから。

 

それを待つと

一生始まらない

 

失敗を避けるより小さくする

 

失敗しない道はない。

 

なら

小さく失敗する

 

結論 踏み出せなかった自分も必要だった

 

失敗しそうで

踏み出せなかった時間。

 

それは

無駄ではありません

 

慎重さ。

怖さ。

迷い。

 

それらを

抱えたままでも

進めます。

 

10分。

小さく。

試す。

 

失敗しそうでも

踏み出した先でしか

分からない景色

あります。

 

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