50代で
何か新しいことを
始めようとすると
不安とは別に
もう一つの感情が
出てきます。
孤独です。
目次
これは
気のせいでも
弱さでもありません。
家族。
職場。
友人。
新しい挑戦の話をすると
距離を感じることがあります。
すごいね。
頑張って。
そう言われるより
心配されることの方が多い。
若い頃の孤独は
仲間が欲しい。
認められたい。
そういう
外向きの孤独でした。
誰とも
衝突しない。
でも
共有できない。
やらされていない。
選ばされていない。
自分で決めた分
一人になる。
孤独を感じない人は
何も考えていない
わけではありません。
ただ
深く考えない。
失敗したらどうなる。
続かなかったら。
そこまで考えるから
一人になる。
年齢。
お金。
将来。
それを
分かっているから
黙る。
この孤独は
無理に
消さなくていい。
今までの道。
今までの役割。
そこから
外れ始めたサインです。
年齢も。
環境も。
覚悟も。
同じ人はいない。
だから
一人になる。
一人で
抱え込まないために
できることがあります。
ずっと考えない。
10分だけ。
作業も
短く区切る。
理解されなくていい。
分かる人を
探す。
それだけで
孤独は軽くなる。
表では
言わないだけで。
50代で
新しいことを
始めた人は
同じ孤独を
感じています。
弱く見られたくない。
不安に見られたくない。
だから
黙っている。
孤独を感じる人は
同じ方向を
向いています。
まだ
出会っていないだけ。
50代で
新しいことを
始めるときに
感じる孤独。
それは
避けるべきものではありません。
考えている。
選んでいる。
進もうとしている。
その証拠です。
孤独なままでいい。
10分。
少し触る。
その積み重ねの先で
同じ孤独を通った人に
必ず出会います。