50代になって
副業という言葉が
急に
現実味を
帯びてきました。
やった方がいい。
でも正直
怖い。
振り返ると
最初にぶつかった不安は
大きく三つでした。
目次
一番最初に
浮かんだのは
この不安でした。
SNS。
スマホ。
見えるのは
若い人ばかり。
そこに
自分が入るイメージが
湧きませんでした。
もう50代。
出遅れている。
そう思うほど
一歩が重くなりました。
次に出てきたのが
失敗への怖さです。
若い頃なら
やり直せた。
でも今は
失敗が重く感じました。
時間も限られている。
無駄にはできない。
そう考えるほど
動けなくなりました。
最後に
一番強かったのが
この不安です。
簡単に稼げる。
誰でもできる。
そんな言葉を見るほど
警戒心が
強くなりました。
情報が多すぎて
正解が見えない。
その結果
何もしないという
選択をしていました。
今振り返ると
これらの不安は
すべて
自然なものでした。
どうでもよければ
悩みません。
不安は
慎重さの表れでした。
不安が消えるまで待つ。
それは来ません。
不安があったまま
小さく動く。
それで十分でした。
50代で副業を考え
不安を感じる。
それは
普通です。
できるかどうか。
失敗しないか。
騙されないか。
この三つに
ぶつかったなら
それは
真剣に考えている証拠。
不安をなくすより
小さく触る。
その一歩が
50代の副業を
現実に変える始まりでした。