ネット副業で
記事を書き始めて。
最初にぶつかったのは
稼げないことより
読まれないことでした。
目次
公開した。
数日待った。
でも
数字は動かない。
誰にも
届いていない。
文章が下手。
考えが浅い。
そう思って
自分を疑った。
やっぱり無理。
才能がない。
そんな言葉が
頭に浮かんだ。
ここで
一度
立ち止まりました。
検索にも出ない。
SNSでも出していない。
それで
読まれないのは普通。
下手だから。
失敗だから。
ではなく
順番の問題。
この時期に
やってしまいがちな
考え方があります。
反応がない。
だから失敗。
でも
反応がないのは初期状態。
書いたら読まれる。
役立てば広がる。
それは
かなり後の話。
今振り返ると
読まれなかった時期にも
意味がありました。
評価を気にしない。
ウケも考えない。
だから
正直に書けた。
読まれない。
でも書く。
この経験が
後で支えになる。
やらなくてよかった。
そう思うこともあります。
直して。
直して。
それより
次を書く方が大事。
不安になる。
方向を変えたくなる。
でも
判断するには早すぎた。
読まれない現実を
こう捉えるようにしました。
否定ではない。
未到達。
この違いは
大きい。
評価は後。
今は量。
そう決めて
気持ちが楽になった。
50代は
今まで
評価されてきた経験がある。
ちゃんとやっているのに。
評価されない。
それが
一番つらい。
誰でも通る。
飛ばせない。
だから
異常ではない。
記事を書いても
読まれない時。
それは
間違っている証拠ではありません。
まだ
届いていないだけ。
書いた。
出した。
その事実が
一番の前進です。
10分。
一記事。
それを
重ねた先で
読まれる時期は
必ず来ます。